usakodosu’s diary

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ヴィーガンとSDGS🥬🍆🍅🌽

どうも!うさこですꪔ̤̮"

 

先日友人から、

「最近ヴィーガン料理にハマっているんだよね〜」

というお話を聞きました👂

 

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写真引用先↓↓↓

(https://www.google.co.jp/amp/s/www.syokuraku-web.com/news/57935/%3famp=1)

 

私は英単語系には疎いので、

今話題になっているヴィーガンという言葉を

聞いたことはありましたが、具体的な意味を

あまり理解していなかったので調べてみることに

しました🔅

 

 

ヴィーガンとは🍀

1944年イギリスのヴィーガン協会の設立とともに

生まれた言葉です👶

 

食生活においてお肉やお魚、卵や乳製品といった

動物由来のものを一切口にしません。

また食と合わせて、動物由来の服や生活用品も

全て使わないといいます👕👚

 

ちなみに、「ベジタリアン」とよばれる方たちは

野菜中心の食生活を送る方たちを指しますが、

魚や卵、乳製品は食べるので、

 

ベジタリアン菜食主義者なのに対し、

ヴィーガン完全菜食主義者と日本ではよばれて

います🥬

 

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写真引用先↓↓↓

(https://www.nihon-trim.co.jp/media/1445/)

 

ヴィーガンって健康な食生活を送るために

作られた造語だと勘違いしていましたが、

50年以上前に生まれた言葉だったんですね😳

 

 

そもそもヴィーガン

「すべての動物の命を尊重し、犠牲を強いることな

く生きるライフスタイル」を意味します。

 

海外では宗教上の理由や動物愛護の精神から

ヴィーガン生活を始める人がほとんどのようです🪷

 

 

そんな50年以上も前に生まれた「ヴィーガン」が

今なぜこんなに大きな話題を集めているのか🔅

 

その理由のひとつに、「SDGS」が絡んできます。

 

実は動物性食品を製造するには多くの資源が使わ

れ、地球へのダメージがとても大きいといわれてい

ます。

例えば、畜産業では放牧用の土地を確保するために

森林伐採が行われたり、それに加えて水や穀物など

の資源を大量に消費することが挙げられます。

 

もちろん、植物性食品を生産する過程で

環境に全くダメージがないというわけではありませ

んが、肉類などの動物性食品を生産するよりもはる

かに環境負荷が少ないといわれています。

 

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(マザー牧場のヤギさん🐐)

 

どれくらいの差があるのか見てみます🌤

・水

動物性食品

牛肉を1kg分を生産するには、約20600リットル

の水が必要になる。

 

植物性食品

大豆を1kg分を栽培するために、約2500リットル

の水が必要になる。

 

牛肉を生産するには大豆の8倍以上の水が

必要になることがわかります😳

 

世界には深刻な水不足に陥っている国がある中で、

動物性食品からヴィーガン食に切り替えることによ

って、水の使用量が35%~55%少なくなるといいま

す。

 

他にも、豚や牛などの家畜を育てるのにも広大な

土地が必要になってきます🐮🐷

 

また餌となる穀物は植物性食品には

必要はありませんが、動物性食品となると、

牛肉1kg生産するのに、約11kg穀物

必要になります。

 

世界で生産されている穀物の3分の1が家畜に与えら

れる中、飢餓に苦しむ人は約8億人も存在します。

家畜のえさとなる穀物を人間に供給出来たとした

ら、約30億人もの人々を養えるといいます🍀

 

 

また環境保全だけでなく、

植物性食品を私たちの体に取り入れることで、

ダイエットや美肌など美容や健康面で様々な効果が

期待できます💐

 

 

ヴィーガン」が改めて再注目されている理由と

して、健康面と環境面が挙げられましたが、

これに加えてもう1つ、

動物福祉面の観点も影響されています。

 

 

最近SNSなどで動物の殺処分などの真実が

目の当たりになってきています。

 

ヴィーガンについて調べるにあたり、

私は子供の頃にみた「ブタがいた教室」という

映画が頭にポンと思い浮かびました。

 

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(引用先:Netflix)

 

〜あらすじ〜

4月。とある小学校の6年2組の担任となった新米教師・星先生は、食べることを目的にブタを学校で飼育する実践授業を開始する。生徒たちは子ブタをPちゃんと名付け、一生懸命世話して可愛がるようになる。食育といのちの大切さを扱うその授業で、子供たちはさまざまな思いを抱き、言葉をかわす。

 

 

食べることを目的として、命の大切さを

子供たちに教えていこうと豚のお世話をすることに

したわけですが、お世話をするにつれて

愛着というものが湧いてしまい、本来の目的を

見失ってしまいます。

 

食べたくないと意見が出てくる中で

「Pちゃん(豚の名前)はダメでそれ以外の豚はいいの?」

というセリフにとても印象に残っています。

 

 

 食物連鎖の世界で

改めてこの場に直面をした時に、いただいている

命を粗末にしていないか、そして多くの食材が

残されて廃棄されている現実を変えていく必要が

あると強く思いました🍀

 

同じ地球で共存をするもの同士

動物保護の観点で「ヴィーガン」の考えは

素敵だと思ったし、またこの先も行動を実践するこ

とでたくさんの問題に直面していくと思います。

 

これらの問題を解決していくためには

一人一人の「前提」や「意識」が必要なんだと

感じます😌

 

「いただいている命に感謝をする」

「命を粗末にしてはいけない」

「これらの問題を解決するために自分たちでできる

ことをやっていこう」

 

 

今の地球環境に向き合いながら

私自身も意識をして、世界が一丸となって取り組ん

でいる「SDGS」の活動に更に関心を深めていこうと

思えました🌎🌈