サステナブルな体験ができる皇居外苑のスターバックス
天気の良い日に、皇居近くを散策してきました。
風が穏やかで快晴だったので、めちゃ暖かく感じました!
東京駅など皇居の近くに行くことはあっても、
目的がないと掘周辺まで行かないので、今回、「こんなところがあったんだ!」という発見もありました。
そのうちのひとつが、噴水公園にあるスターバックス。
その名も、『スターバックス コーヒー 皇居外苑 和田倉噴水公園店』
なかなか長い店名です!
散策してみて、初めて公園とスターバックスがあることを知ったのですが
外観をぱっと見て、最初はミュージアムか何かかなと思いました。

入口近くにも公園の水路があり、光の反射がいい感じでした。
公園自体、噴水や水路など水のアートな感じ。眺めも良さそうです!

スターバックスは、商業施設以外の路面店や公園にある店舗は、景観に合わせて外観が特徴的な建物が多い気がします。
なぜ場所によってお店の外観を変えているのか、何か理由がありそうです。
気になったので調べてみました!
スターバックスコーヒー ジャパン株式会社
スターバックスを経営している会社は、スターバックスコーヒージャパン株式会社。
日本における店舗展開を目的に、アメリカ本社と事業提携して、1995年に設立されたそうです。
スターバックスコーヒーの理念は、
「この一杯から広がる、心かよわせる瞬間、それぞれのコミュニティとともに。人と人とのつながりが生みだす無限の可能性を信じ、育みます」
というもの。
その理念に基づき、「サードプレイス」という概念を提唱しているそうです。
サードプレイスとは、自宅や職場ではない、第3のリラックスできる場所のこと。
そして、スターバックスコーヒージャパンは、店舗と地域の交流を大事にしているようです。
その一環として地域の社会活動など、サステナビリティな活動も幅広く取り組み、
各地の店舗づくりや地域交流を通じて、地域の人々の想いやストーリーを伝えていくことも行なっているそうです。
周辺の景色に溶け込むように店舗ごとに外観を変えているのも、地域に根付く場所作りの一環なのかもしれませんね!
そして、皇居外苑 和田倉噴水公園店は、
環境に配慮したサステナブルな体験ができる店舗のようです。
リユーザブルカップの推奨や「借りるカップ」プログラム等のほか、
廃棄される予定だった素材をアップサイクルしたアートや照明が店内に設置されているそうです。
そうと知っていたら、もっとちゃんと見ておけば良かった!と思いました。
これはまた行かなければと思います✨
さいごに
これまで、おしゃれなカフェと思っていたスターバックス。
調べてみると、人と地域と地球環境を大切にしているんだと知りました。
何気なく使っていましたが、見えないところで様々な取り組みが行われていたんですね。
美味しいドリンクとおしゃれな空間が好きだったのですが、
取り組み内容を知っていくと、ますますスターバックスが好きになりました!
和田倉噴水公園のスターバックスは、店内を作りなど、とても気になるのでまた行きたいです。